見える化経営実践、IT構築のコンサルティング
実績のご紹介
ムダ撲滅と予実を見せるIT化
1. 前後の工程が見えることで、作業を効率化
▼社員60名:製造業
特に、営業→製造、製造→営業の情報の流れが悪く、やり直しや突発事項発生によるムダが多い上に、
管理会計が導入されておらず、商品原価の把握は直感的でした。
見込みも含め、社内の情報の流れを良くし、在庫状況と売れ行きのリアルタイム
把握を可能とするITを構築しました。
- 事前期間:(教育・業務改善)6ヶ月
- 開発期間:6ヶ月
- 開発体制:要求仕様は、管理部長がプロマネとしてとりまとめ、PGベンチャー開発、社内担当者保守
- 開発費用:200万程度
【ご支援内容】
◆IT応援隊事業活用
代表者、管理者、業務ごとの
・要望整理
・課題の原因と解決事項整理
・目標管理の仕組み説明
・全社業務をDFD(※1)化
・共有情報と共有手段の決定支援
・IT(システム)の要求仕様整理
・IT(システム)化優先順位決定支援
・当面のIT(システム)構築設計支援
2. 生産計画、製造、出荷のスピードを2倍にした事例
社員360名:製造業
4年後の上場をみて、3年計画で、全社システムを再構築するにあたり、まずは、基幹業務(製造周辺)と
顧客管理のシステム化を実施しました。
もともと社内にシステム部を持つこちらの企業さんは、ニーズ予測から
生産計画の精度を向上し、品切れを起こさない、かつ、在庫を最少に保つ
ことを目指しました。営業が、原材料、中間部品といった、生産計画途上にあるものまでの在庫引当を
できること・・かなり高度なシステムが活用できる企業さんでした。
- 事前期間:(教育・業務改善)6ヶ月
- 開発期間:12ヶ月
- 開発体制:20名程度のプロジェクトチームを結成、信頼できるベンダーに開発を依頼
- 開発費用:2億5千万
【ご支援内容】
◆要求仕様の取りまとめ時はダブルコンサル、開発・検収は個別コンサル
要求仕様取りまとめ~RFP発行~ベンダー決定
・東京のコンサル部隊+弊社コンサル
・セカンドオピニオン的関与
開発・検収
・テスト計画策定
・変更管理(ベンダーとの折衝)
・検収支援
・並行運用時のトラブル管理と対応分析
【コラム:使えないIT撲滅2】
IT化は、ERPなどで推奨される標準業務にあわせることで、御社の弱みは消えますが、強みも消えてしまう
ことがあります。
御社の強みを十分に検討して、ここを活用できる仕組みにしませんと、IT化によるメリット<デメリットと
なったりします。
IT化とは、業務手順の構築であることを忘れて、安易に実施すると
使えないシステムとなるのです。
顧客行動の見える化で、サービス品質向上とマーケティング力を強化
1. 業種に特化したSaaS利用で、最適な分析を実現
社員60名:回転寿司業
経営分析、店舗分析、顧客行動分析の精度向上のため、回転寿司に特化したSaaSを選択した事例です。
多少のカスタマイズは必要だったものの、経営指標に業界標準も参考にでき、
回転寿司に特有の分析内容を確保しました。
- 事前期間:調査選択作業のみ
- 開発期間:指標設定作業のみ
- 開発体制:経営者が直接管理
- 開発費用:なし
【ご支援内容】
◆IT応援隊事業活用
・経営指標活用支援析
・店舗分析指標活用支援析
・顧客分析指標活用支援析
(システム運用に関して、どう判断するか、経営に活かすかのご支援)
【コラム:使えないIT撲滅3】
ITはツールです。最も大切なのは、
・経営に必要で、役立つ情報の提供
・ITからの情報を適切に分析
・経営判断への活用です。
出てきた数字を閉じるだけ・・では、IT化費用は捨て金となります。
要するに、情報を正しく判断して、使うことをしなければ、意味がないのです。

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代表の荒添です!経営やマーケティングの悩みお気軽にご相談下さい。
【コラム:使えないIT撲滅1】
『IT化・システム導入には、お金がかかるもの』と思っていませんか? 本来のIT化は、
・身の丈にあったIT化
・御社の“最適”業務に沿ったシステム導入
・費用対効果で、採算のとれるIT化
であるべきです。
ベンダー任せ、営業トークに誘われて、自社を見ないIT化が失敗する のです。