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アイディア勝負

ビジネスアイディアの育て方

ニッチ、隙間、ブルーオーシャン・・・
呼び方はいろいろですが、

そんな、『それもビジネス になるよね~!気づかなかった!!』なんて商品や売り方を展開できると強いですよね♪♪

日常の生活の中で、

  • これは面倒!
  • こうだったらいいのに・・
  • もっと楽しむ(楽する)には
  • あら?何故なんだろう

といったことを感じたことのない方はおられないでしょう。

そういう不満や疑問からアイディアって出てくるのでは?
というビジネスアイディアの生み出し方のひとつについて、先に記事にしましたが、

今回は、アイディア の種をビジネスプランとして、芽吹かせる方法について、 考えてみましょう。

ふと、ビジネスアイディアを思いついた時、
★ すぐにやってみる
★ 迷いつつ、誰かに先行されて、悔しがる
のではなくて、きちんとビジネスプランにすることが重要です。

そのビジネスを始めると仮定して

  • 他社による新規参入の容易さ
  • 顧客の選択範囲(占有的価値)
  • 仕入先との力関係
  • 競合の状況
  • 代替品(CD⇔ダウンロード音楽)

の項目から、事業の強さを考える・・・
5F(ファイブフォース) 分析を必ずやってみてください。

新規参入がしにくい状況を作ることができるに越したことはありませんが、 新規参入が簡単ですぐに競合ひしめく業界になりそうな事業案(たとえば、お風呂に浮かべるバラなど)には、

  • 1.はじめから大企業とコラボ展開
  • 2.他が参入してくるまでの短期間だけ展開してすぐに撤退
  • 3.スタートダッシュで、早期にブランド形成

の選択が最初から必要だったりいたします。

ですが、市場は小さいほど、維持確保しやすいということも考慮しておいてください。
 ・ 市場が小さいと、大企業が参入しにくい
 ・ 市場が小さいと、集客対策の効果をあげやすい
 ・ 真似できない独自性(面白さ含む)の価値をつけやすい
小さい市場でも、自社供給可能量との比較をして、 市場の5%を確保で、自社の供給可能量を上回るなら、大市場を狙うより、小市場選択の方が良いでしょう。

たとえば、イスラム教徒向け(お祈りつき)食材販売の事例ですと、とても小さい市場ですが、調べると、

日本におけるイスラム教徒の方の人口は安定している
お祈りつき食材を確保できるひとは少ない
小さい市場なので、他企業参入の可能性小

これは、急成長はなくても安定した事業となる可能性が高いですから、 この事業を安定収入に持ちながら、勝負をかける他事業を推進する基礎として、 魅力的なビジネスです。

ただし、この商圏は、現在すでに、通販展開されている企業さんがおられますので、 こちらとの競合算段をして、イケルがどうかを考えます。

市場を少し変更して、同様のビジネスをつくるという算段もあるでしょう。
競争に勝つ何かを考える、ランチェスター戦略の道もあるでしょう。

ビジネスアイデアを育てるには、 各所との力関係から、その事業の強さを考え、ライフサイクルやキャッシュフローまでを視野に置く ことが重要なのです。

ここのところをワクワクしながら、考えていけたら、きっと、うまくいくのでは?!

さてさて皆様、夢を現実にするために頑張って、成功のストーリーを考えて参りましょう!

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